週報1391回5月19日分

司会:高橋(利)会員
●点鐘 〔齋藤弘会長〕
●ロータリーソング「それでこそロータリー」
●お客様
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習志野中央ローターアクトクラブ

前田 洋平 様
5月4日(水)、幕張メッセバザー出店の際に沢山の方に品物をご提供いただきありがとうござました。売上は総額73,130円でした。諸経費を差引きすべて熊本に送りします。また、最終例会のご案内です。沢山のご登録をお願いします。

●会長挨拶〔齋藤(弘)会長〕
こんにちは。今日は、二点お話します。
第一点目は、私の家の隣にデニーズがあります。駐車場31台付きの郊外レストランです。私が35才の時に建てた物ですので、かれこれ33年経っています。従って、店の中も外もすっかり古ボケて、店内など壁紙も変色し、薄ボンヤリ。客層も、男性の年配者が多かったです。
それが、『今年の正月』に、全面的にリニューアルをしました。トイレ、テーブル、壁、床、すべてが女性好みの雰囲気にガラリと変わりました。屋根は赤い色です。結果、今では女性客が7割ぐらいをしめる様になり、売上も大幅増との事です。築33年でも、しっかり若返れると言う夢のある出来事です。
第二点目は、今月末に、韓国のソウルで開催される世界大会の事です。まだまだと思っていたら、もう目前にせまっています。
参加者は、﨑山さん、宮本さん、塩田さん、山本美代子さん、新井さん、髙橋勝さんと私、齋藤の7名です。団長は、﨑山さんです。御世話する幹事役は、経験豊富な平山さんです。個人の旅行費用は、一人14万円です。世界大会に出席する7名に、クラブ側より、補助金を出すことに、理事会で決まりました。一人につき、1万5千円です。
では、ここで、団長の﨑山さんに、代表として補助金をお渡ししたいと思います。
団長の﨑山さん、どうぞ前にお進み下さい。世界のロータリアンと、深い絆をつくって来て下さい。以上、会長挨拶とします。

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●幹事報告〔髙橋(勝)幹事〕
1.習志野中央ローターアクトクラブより最終例会のお知らせ
日 時:6月12日(日)登録開始17時
点鐘17時30分
場 所:銀座アスター津田沼賓館
会 費:7,000円
2.市川南ロータリークラブより創立40周 年記念例会開催の案内
日 時:7月16日(土)登録開始15時30分点鐘16時
場 所:浦安ブライトンホテル
登録料:15,000円

3.ロータリー平和センター・ホストエリアセミナーのおしらせ
日 時:6月11日(土)
場 所:国際基督教大学 東ヶ埼潔記念ダイアログハウス
登録開始10時、セミナー後、懇親会17時30分より
登録料:地区で取りまとめます。第一部第二部2,000円、第三部(懇親会)4,000円
4.習志野市献血推進協議会より平成28年度の総会を開催し、議案すべてが承認された旨報告がありました。
5.30周年記念式典DVDに関して、茂原ロータリークラブ杉木様、松戸東ロータリークラブ石井様、台湾文化センター長・朱文清様より丁重なお礼状が届きました。

●委員会報告
○社会奉仕委員会〔高橋(利)リーダー〕
今月のゴミゼロ運動は、5月29日(日)、
8時45分谷津公民館集合です。出席か欠席かのチェックをお願いします。

●ニコニコボックス
﨑山会員
韓国国際大会へ行って参ります。

●クラブ協議会
司会:髙山会長エレクト
○髙山会長エレクト
2016-17年度、ジョンF.ジャームRI会長の目指すテーマ「Rotary Serving Humanity=人類に奉仕するロータリー」と発表されました。
青木貞雄ガバナーは、RI会長が目指すテーマ「人類に奉仕するロータリー」を具体化するため、地区の行動指針を「感謝と挑戦」の下、「会員がロータリアンになって良かったと思うようなクラブの活動・運営」の実現、そして、「活発で元気なクラブの活動を仲間の輪の拡大に繋げる会員の意欲醸成」を図る活動に挑戦するようにと、皆で力を合わせ実現しましょうと述べられました。我習志野中央クラブにおきましては、「ロータリーの輪 ~手に手を繋いで~」。絆を大切に多様な職種の素敵な仲間との出会いを通じて自らを高め、地域社会に貢献し、ロータリアンになって良かったと思う魅力ある元気なクラブになるよう運営して参る所存です。会員同士が信頼と友情を育み、手に手を繋ぐ強い絆が、必然的に仲間の輪の拡大すなわち会員増強に繋がることと思います。そして、会員が例会出席100パーセントを心掛け、協力、友情の下に最大限の奉仕ができることに通ずる
と思います。また、親睦を深めることで大切な絆である会員家族が、積極的に参加していただくような活動を心掛けます。
一年間クラブ運営に一生懸命取組み、邁進する所存です。皆様のお力添え、ご指導を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

○山﨑幹事エレクト
習志野中央ロータリークラブに入会し、早10年が経ちました。まだまだ勉強が足りなく、分からないことだらけですが、髙山会長を一生懸命支え、私自身も成長出来るように務めてまいりたいと思います。会員のみんなが習志野中央ロータリークラブに入会して良かったと思うようなクラブ作りをしていきます。

○副会長〔三代川(利)副会長〕
髙山、山﨑年度、副会長を務めます三代川利男です。会長の活動計画として7項目の方針が提示されました。私達会員は、この活動方針の達成のために努力をしなければなりません。私が会長時に習志野ロータリークラブパストガバナー渡邊隆さんからよく言われた事がありました。「ロータリーは、会員増強と寄付金集めだ」実際はそれだけではないと思いますが。皆様、髙山年度、よろしくお願い申し上げます。

○会計〔中野会計〕
8年ぶりの会計職に返り咲きました。会長方針ならびに理事会の決議に沿った予算執行を行い各委員会プロジェクトの達成に努めます。
また、特別会費を伴うプロジェクトには極力個人負担を抑えるよう協議させていただきます。

○SAA〔布施SAA〕
SAAが正式な役職として定められたのは、1906年で例会場における最高の権限を持つ執行機関の役職と言われております。このことから、例会をはじめ、全ての会議が楽しく秩序正しく運営されるよう常に気品と風紀を守り、会合がその使命を果たせるように設営監督する責任ある職務であることから副SAA全会員の10パーセント以上の数としました。
<活動方針>
例会をはじめ、全ての会議が会長方針の基、楽しんで進行できるよう、目配り、気配りを心掛け、職務を遂行する。
<実施計画>
1.例会の指定席を親睦活動委員会と協議し月2回設定し、多くの会員との交流が出来るようにする。
2.例会場への入場は、原則各々の会社等の制服(ユニホーム)を重んじることとし、名札と襟にロータリーバッジをつけることを推奨する。(クールビズ期間はこの限りではない。)
3.卓話中等には私語、雑談を慎むよう働きかける。
4.タスキを掛け、会員、ゲスト、ビジターの方々にクラブの素晴らしさ、雰囲気等態度で示していくこととします。

○管理運営委員会〔三代川(文)委員長〕
<活動方針>
2016-2017年度国際ロータリーのテーマ「人類に奉仕するロータリー」社会貢献への熱意をもって、ロータリー独自の力を生かせば大きな目標も達成できるよう努めクラブ運営に邁進します。
<実施計画>
1.協議会を活用して、会長方針に則、楽しいロータリー活動に努めたいと思います。
2.高出席率クラブの向上を図る。
3.親睦活動をより活性化させ、クラブ内だけでなく他クラブと交流をする。

○会員増強・退会防止委員会〔池田委員長〕
今年の目標10名増強に向けて努力し、炉辺会議を増やし、親睦、会員同士の意志の疎通をはかり退会防止をしていきたい。

○IT・広報・公共イメージ委員会
〔矢野委員長〕
今年度に引き続き当クラブの活動について新聞、ケーブルテレビを通じて外部にアピールしていきたい。そのためには、魅力のある活動を行う必要があります。また、会員への連絡についてEメール化したいと思いますが、即時実行は難しいので来期に準備を進めたい。

○奉仕プロジェクト委員会〔朱委員長〕
<活動方針>
入りて学び、出でて奉仕せよ!というロータリーの中核的価値観に基づき、会員それぞれが、一歩奉仕活動へと踏み出すことを支援し、活気あふれるクラブ作りを目指す。
<実施計画>
1.ロータリー財団地区補助金を活用した奉仕活動の実践
2.クラブH.P、SNSを活用し、奉仕プロジェクト委員会の活動を発信する。
3.他クラブとの卓話を実施し、奉仕活動の実践例を学ぶ。
4.「ロータリー希望の風奨学金」のPRと寄付を募る。

○職業奉仕委員会〔古田委員長〕
<活動方針>
ロータリーの根源は、親睦と職業奉仕です。ポール・ハリスは著しい社会経済の中、友人3人と、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたいという趣旨でロータリークラブが出来ました。次年度髙山会長は、「ロータリーの輪 ~手に手を繋いで~」絆を大切に職種の素敵な仲間との出会いを通じて自らを高めようとの方針です。また、従来の標語である「最もよく奉仕する者、最も多く報われる」と共に奉仕致しましょう。岸田修職業奉仕委員長並びに委員で活動計画を実施して楽しい職業奉仕を遂行しましょう。
10月の事業所見学 迎賓館(予定)

○青少年奉仕委員会〔清水委員長〕
青少年奉仕委員会は、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクト及び国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プロジェクトを通じて、青少年並びに若者によって好ましい変化がもたらされることを認識するものである。
・ロータリーアクトクラブにおいては指導力養成及び現行事業の継続継承を行う。
・RYLAにおいては社会奉仕プロジェクトに参加活動と理解を深める。
・ロータリー青少年奉仕委員会は交換留学生の経験を通じ国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和、異文化理解を深める活動をする。

○ロータリー財団委員会〔髙橋(賢)委員長〕
次年度ロータリー財団委員長と致しましては、リーダー中島広明様そして委員の皆様とご相談させていただき、髙山、山﨑年度の実績に尽力致す所存でございますが、そのためにも同志会員の皆様の一層のご協力をお願い致します。

○米山記念奨学委員会〔塩田委員長〕
<活動方針>
米山記念奨学会事業の財源は、「普通寄付金」「特別寄付金」という、全ロータリアン
の真心の浄財によって成り立っています。
1952年、日本のロータリークラブで最も古い東京ロータリークラブの創始者、米山梅吉氏の功績を記念してスタートしましたが、国際奨学金制度として現在日本最大の民間奨学事業にまで発展してきました。それは、ただ単に金銭的な支援にとどまらず、戦後「平和と紛争」について縷々語り合ってきた中で、民間外交の一例として日本に在住する外国人留学生への支援は、未来に向かって「平和の懸け橋をかける」「平和の種を蒔く」実践的な奉仕活動にありました。
また、その留学生たちはロータリークラブ独特の「世話クラブ・カウンセラー制度」という、最も身近な国際親善によって帰国後も、わが国との国際親善大使、ロータリアンとして学友会等を通じて活躍しています。
このような趣旨を踏まえて、奨学事業の意義の理解度を増進すると共に、いろいろなプログラム、活用ツールを通して奨学事業への協力を、それぞれが自分自身の言葉で語られるものでありたい。
<活動計画>
1.奨学事業への理解と協力について
米山月間(10月)の効果的な運用 卓話(地区委員、奨学生、学友会員)米山ランチ
通常例会でも適宜DVD パワーポイント(豆辞典)米山便りを活用理解を深める。
2.寄付金について
普通寄付金は会員一人当たり1万5千円以上の目標達成。
特別寄付金は前年度を下回らないように努める。
クラブ累計表の活用(クラブ、個人現状認識)
3.米山梅吉記念館見学について
一度実施済みですが、未見学者がクラブの半数以上に達したため
今回は地元クラブの例会参加(メークアップ)を計画

○プログラム委員会〔三田リーダー〕
<活動方針>
会長、幹事、各委員と密に連絡を取り、会員が参加しやすく、親睦も深められる魅力ある例会を作ります。

○クラブ研修リーダー〔﨑山リーダー〕
今年度は習志野中央ロータリークラブ創立30周年を大成功のうちに終わらせた輝かしい年でした。そして今、2016-17年、髙山年度へ向けてのクラブ協議会です。今年はRI理事会が、シカゴで3年に一回、4月10日から15日の間に開催される規定審議会の年です。特に今回の規定審議会では今迄のロータリーの基本原理を衝撃的なまでに変化するような制定案を採用しました。それはクラブ運営に多大な影響を与える、会員の身分、出席率、分類システムにまで及んだのです。内容詳細は6月2日の例会で時間を取って説明致しますが、さあこれからの髙山年度において我々は何をすべきか、どのようにすれば素晴らしい、元気な、美しいクラブを創り上げ、遺してゆけるのかを、31年目の今、我々は変化に対応して考え、行動する時なのです。今までもロータリーは世界を前進させるような「変化」を考え行動し、120万人余の世界でも冠たる、ボランティア団体として成長してきました。これからも前進する責務があるのです。
1905年に始まったロータリーがどのように出来て、どのように発展し、どのように世界の中で確立したのか、110年経過した今、これからどのように発展し、どのように世界の役に立つのか、そのためには、今の国際情勢がどのような歴史の積み重ねを経て成立しているのかを正確に認識し、状況を見通す必要があります。若いロータリアンには、過去に起きたことのアナロジー(類比)によって現在の出来事を考えるセンスが必要なのです。そのようなセンスは今のみを漫然を眺めているのではなく、これからの未知の出来事に遭遇したときでも、アナロジー的思考によって、過去の出来事と類比して冷静に分析し、新しい理解力を切り開き、次の世代を創りあげる事が出来ます。
髙山・山﨑年度に向けて、クラブ内エネルギーにあふれた習志野中央クラブを創りましょう。

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出席委員会報告     伊藤リーダー
会員数 出席 欠席 出席率 免除 メークアップ
48  29 15  68.1% 1   3
担当:川名会報委員

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