明治4年(1871年)廃藩置県、明治6年に千葉県が誕生。

この年の4月、明治天皇は、かつて「下総国小金原牧」として幕府直轄の放牧場であった広大な土地を利用して行われた陸軍大演習に行幸、演習での陸軍少将篠原国幹〔くにもと〕の働きを誉め、「みならえしのはら(見習え篠原)」の意と、また「兵を馴らす」の意から「ならしのが原」としたのが始まりと言われている。

明治22年津田沼村(人口4,451人)明治36年津田沼町(人口6,106人)明治29年習志野市(人口30,204人)が誕生。海抜18.5m(平均)南北6.2km、東西8.9kmの面積で船橋市、八千代市、千葉市に隣接し、(2012年4月末日現在) 69,985世帯、人口は161,044人となっている。

平成5年(1993年)ラムサール条約登録湿地となった、周囲4kmの谷津干潟はあまりにも有名である。